デジタル技術を活用した起業は成長分野であり、人材掘り起こしからマッチング・創業まで後押しすべきだ。
令和2年度のスタートアップ支援全般の取組状況と、ポストコロナを見据えた今後の展望を確認したい。
グローバル拠点都市選定を機に支援を強化した。
起業プラザを三井住友銀行へ移転しUNOPS併設の3者体制を構築、約10億円のスタートアップファンド創設、神戸大学と起業家育成講座を開始、アクセラレーター・プログラムやアカデミーを検討する。
神戸市などと連携した起業・創業の後押しは評価している。
新しい産業を生むときは既存の事業者との対立や規制の壁にぶつかるので、柔軟に対応し、挑戦するならこの兵庫でという機運を高めてほしい。
全文ページ ›公式会議録 ↗