川西市などで死亡事故が多発し、横断中の小学生が重体になる事故も起きた。
2018年の西宮の死亡事故を受けた取組を踏まえ、横断歩道手前で停止しない車への対策や、横断歩行者妨害違反などの取締り強化策の実態と成果はどうか。
平成30年の死亡事故を受け横断歩行者妨害取締りを徹底し件数を約3900件から約1万5300件へ増やした。
横断歩道合図運動や毎月11日のおもいやりの日を展開し、JAF調査の一時停止率が11.1%から57.1%で全国2位に向上した。
厳しい状況ながらドライバーの意識向上が見られ川西では成果が上がっている。
また、来客が川西はドライバーが横断歩道で止まってくれると話した例を挙げ、粘り強い取組を求めたい。
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