駅構内や電車内の殺傷事件、痴漢・盗撮等で不安の声がある。
制服警官のパトロールは安心感に寄与するため、駅や電車内等の鉄道施設の安全対策や乗客の安心感醸成にどう取り組んでいるか、現状と今後の強化策を確認したい。
鉄道警察隊と沿線警察署が連携し初動対応や列車警乗・駅構内パトロール・立番警戒を行う。
過去の殺傷事件を踏まえ鉄道事業者への防犯カメラ整備働きかけや合同訓練で対処能力を強化し、見せる警察活動で利用客の安全・安心を確保する。
駅や列車での事件で県民の不安が高まっているとして一層の取組・予防を求めたい。
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