懇話会答申に基づく警察署等再編整備計画で、小規模3署統合、警察センター活用、広域多機能部隊、本部新組織などを実行した。
計画どおり再編地域の住民の安心感を確保しつつ県下全体の治安維持力を高められたのか確認したい。
本年3月の再編で事態対処能力強化と現場執行力向上を図り、各警察センター拠点の広域多機能部隊と警察署が連携しパトカー警戒を強化した。
大雨警備で部隊を前進待機させ、CSIS・国際捜査課等を新設、概ね3年後に検証して更なる対策を検討する。
今後、交番・駐在所も都市部を中心に業務負担の低いものを対象に再編整備を検討するとのことだ。
関係自治体への十分な説明、議会議論の活性化、県民意見の酌み取りなどを含め、交番・駐在所の再編整備をどう進めていくのか。
警察署再編では県議会・自治体・住民への説明やパブコメで意見を得て、再編時期見直しや庁舎名称再検討を行った。
交番・駐在所再編も警察署と本部が協働し役割分担して丁寧に説明し、幅広い対象から意見を伺い利便性と安心感が向上する再編を進める。
次の警察官定数の質問に移る前に、藤田委員や橘委員にも答弁が届いたと受け止めている。
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