コロナで内食・中食シフトが進む中、高度鮮度保持による付加価値向上は魚食推進につながる。
地元香美町のとと条例の取組も踏まえ、ズワイガニ・カレイ等沖合底引き網漁獲物の付加価値向上を通じた但馬産水産物の消費拡大の取組を確認したい。
沖合底引き網漁業は但馬の漁業生産額の8割以上を占める基幹産業。
また、とと条例の魚食普及活動に協力、船上冷凍庫・冷水機導入で高鮮度流通を支援、未利用魚の加工品開発・ネット通販支援を実施している。
松葉ガニ普及推進協議会設立や統一ロゴ・SNSフォトコンテスト等で消費拡大を進める。
県民や全国の人が兵庫県産の魚を食べることが最大の支援であり、新鮮さの周知が重要だ。
船内冷凍設備の更新で魚価が上がる点も踏まえ、付加価値向上を支援してほしい。
全文ページ ›公式会議録 ↗