ワンストップ窓口や園芸施設貸与による初期投資軽減等の取組がある中、年400人目標に対し240から300人が育成されている。
昨年度までの定着状況と課題、今後の取組を確認したい。
平成29年度就農者279人の3年後定着率は76.7%で近年向上している。
離農理由は独立就農で技術未習得による経営不振、雇用就農で労働条件・賃金不満。
また、継続的な技術経営指導・投資資金・暮らし面のサポート、インターンシップ・労働環境整備で定着率向上を図る。
毎年240~300人も新規就農しているのに、兵庫県で担い手不足が起こるのはなぜか、改めて聞きたい。
年400人目標に対し実績240~300人で、定着率は約7割から8割超に向上したが、少子高齢化と他産業との引き合いで十分な確保に至っていない。
大規模担い手等の後継者育成の観点から確保・定着を一層推進する。
多くが就農し定着率も7割以上である点について説明を聞きたかったが、今後個別に教えてほしい。
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