コロナ禍で生活困窮者や学生の食の困窮が広がる中、家庭の余剰食品を福祉団体に寄附し食品ロスを削減するフードドライブが県庁でも実施された。
令和2年度のひょうごフードドライブ運動の取組内容を確認したい。
日本の食品ロス年約600万トン・家庭系約276万トンの現状を示し、令和2年12月にひょうごフードドライブ推進ネットワークを設置し全県展開、昨年度約14トンを集め受付窓口は6社157店舗に拡大している。
先月本庁で初実施し444点・100kg超を集めNPOを通じ福祉施設に配分する。
子ども食堂・社協・フードバンクなど福祉団体での食品利用が想定されているが、今後どのように広げていくのか。
受付・保管・引渡し・配分決定・福祉施設への引渡し等の各工程で自主協力団体を探しマッチングする必要があり手間がかかるとしつつ、今後これら団体に協力を呼びかけ活動の輪を広げる。
マッチングは環境サイドで県がしっかり進めてほしい。
コロナ禍の困窮世帯や困窮学生に届くよう、大学などでも積極的に広げてほしい。
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