目標は65歳未満で年間400人だが、それを下回る傾向が続く中、令和2年度の新規就農者は前年から56人増の299人と、5年ぶりに増加したという報道があった。
コロナ禍の雇用悪化が背景にある可能性もある。
この増加要因をどう分析・評価しているか。
令和2年度は299人で指標設定以来最多、特に独立就農者が57人増の188人で丹波・阪神地域が過去5年平均の倍の59人だ。
就農支援センターの一貫支援、国の投資資金、県の施設貸与・サポート体制、市町支援に加え、コロナ禍の地方回帰志向で独立就農が増加したと分析し評価している。
きめ細やかな施策で新規就農者が増えている点を評価しており、コロナの機を捉えて更に取組を強化してほしい。
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