蛍光ランプからLEDへ変更するには設備工事を伴い初期投資が負担になるため、設備費用をリース料とする制度で負担軽減を図っている。
これまでのリース活用の導入実績と、今後の積極導入方針を確認したい。
LEDは高価で工事も必要なため初期費用抑制が課題だ。
また、リース契約で支払額平準化が選択肢になる。
点灯時間が長い・交換が困難な場所では長期的にトータルコスト削減の可能性がある。
また、道路照明灯約1万2,000灯・県立学校体育館101施設でリース導入実績があり、関係部局にメリットを周知し積極的に働きかける。
全施設でコスト軽減されるわけではないが大部分で軽減につながるデータがある。
また、県立学校・病院・警察を含む施設に旗振り役の農政環境部が司令塔となってリース活用LED化のメリットを発信し促進してほしい。
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