スーパーで認証マーク付き商品をほとんど見つけられなかった。
一度認証した後の適合条件維持確認や指導方法、生産者側のメリットと課題を確認したい。
店頭で見つけにくい点から、消費者への周知・認知度向上の取組も確認したい。
認証後3年ごとに更新し要件を再審査、販売商品の食品衛生法基準を検査し適合性を確認、栽培方法変更時は普及センターが支援だ。
メリットはカタログ掲載や消費者の支持だが手間・コストの価格転嫁が難しい声もある。
また、はばタンの新ロゴ活用・約450店舗のキャンペーン・御食国ひょうご・安心ブランド基準で優位性をPRする。
はばタンマークには、子供が手に取り普及につながるという良い面と、だんごの粉などにぴんとくるかという面の両方がある。
小規模メーカーが多く定番化しにくいので、誰が作りどんな特徴かを説明できる売り方を工夫してほしい。
小規模でも次の発展につながる可能性を追求して推進してほしい。
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