生物多様性条約や愛知目標・COP15の経緯、咲洲のヒアリ確認やセアカゴケグモ等の外来種被害を踏まえ、生物多様性の重要性は増している。
次期生物多様性国家戦略を踏まえて戦略を練り直す必要があり、これまでの生物多様性ひょうご戦略の取組評価と今後の展開を確認したい。
平成31年改定の戦略の行動計画を説明し、ヒアリ等の侵略的外来生物には令和元年に対策協議会を設置し講習会・早期防除・駆除で被害低減、瀬戸内海再生の先進的取組が瀬戸内法改正につながり栄養塩類管理計画策定に着手、小規模太陽光にも自然環境調査を求めている。
COP15や国家戦略の動向を注視しSDGs貢献度も盛り込み戦略を見直す。
外来種が日本古来種を危機に陥れ生活環境にも影響する。
また、駆除等の対応とともに本来生息できない種が入ってくる本質を捉え、地域性に応じた情報分析をしながら生物多様性の取組を進めてほしい。
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