赤穂港の民間しゅんせつ土砂が網干沖処分場の満杯化で受入制限され、山口県まで運搬する負担がある。
新たな処分場確保が必要であり、播磨地域のしゅんせつ土砂処分場の現状と今後の県の取組を確認したい。
網干沖処分場が令和5年度満杯見込みのため姫路港港湾計画を改定し浜田地区に新処分場を位置づけている。
今年度免許申請、来年度護岸工事着手、令和5年度から受入容量約130万立方メートルで民間含む受入開始目標だ。
整備の目途が立ち今年度から民間受入を部分再開した。
総合治水条例やひょうご社会基盤整備基本計画による県土強靱化の先導的取組を高く評価している。
全国に誇れる夢のある県土強靱化に向けた今後の意気込みを確認したい。
事前防災の強化を最重点課題だ。
また、被害軽減と復旧費用抑制を図る。
社会基盤を健全に維持し予防保全型メンテへ転換、分野別計画を関連部局と連携し推進だ。
県民理解を促し県土強靱化に必要な予算の別枠確保を国に強く求める。
力を合わせていきたい。
これで終わる。
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