小中高生の自殺が過去最多となった現状を踏まえ、コロナ禍の不安蓄積で生きづらさを抱える子供への寄り添いと、子供が自らSOSを発する術を身につける支援が必要だ。
これまでの取組と今後の課題を確認したい。
調査で一定のストレスを抱える児童生徒を把握し、スクールカウンセラー連携授業や配置時間増・SNS相談延長、保護者向け啓発を実施、本年度調査で助けを求める等の項目が下がったため呼吸法等のリラックス法や相談呼びかけ動画を配信している。
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