予測困難な時代に求められる力を踏まえ、基礎学力強化や自己調整学習が重要だ。
ひょうご学力向上推進プロジェクト等の成果と今後の推進方策を確認したい。
県独自調査で約4割が休業中に計画的に勉強していなかったと判明し学びに向かう力育成の指導資料を作成、今年の全国調査は全国と同程度、高校のサポート事業で授業がよく分かる生徒が10ポイント増、12年間を見据えた取組に努める。
義務教育で救うべきは自分で率先できない子の底上げであり、ゆとり教育より基礎学力の積み重ねを家庭と学校が支えて強化すべきだ。
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