学校トイレの洋式化・乾式化の必要性、和式の一部存置、長寿命化との両立、避難所機能としてのバリアフリー型トイレ整備などの課題を踏まえ、県立学校トイレ改修の実施状況と今後の計画を確認したい。
管理実施計画に基づき普通教室棟を優先し乾式化・洋式化を基本に多目的トイレや節水・LED・自動手洗いを整備、和式存置等は柔軟対応、昨年度までに62校完了、今年度49校・来年度23校完了予定で残20校も5年以内に順次完成させる。
トイレ改修を着実に進めてほしい。
汚ければ生徒が掃除すればよいとの考えも踏まえ対応してほしい。
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