あり方検討委員会の報告会に参加し、学校数やクラス数を削減するためのものではないかと疑問を感じた。
統廃合への不安の声もある中、昨年度の検討で導かれた県立高校の方向性・結果と各教育事務所での反応はどうか。
魅力ある学校づくりへ七つの力育成等の提言を受け、活力維持には普通科総合学科6~8学級・職業学科3学級以上が望ましいとされ、説明会では都市部は発展的統合での規模維持、地方部は小規模でも存続を求める意見が多く、本年度中に第三次実施計画を策定する。
報告会で、発達障害などの生徒の高校での通級指導の在り方も議論してほしいという要望があった。
本県の通級指導の実践研究やインクルーシブ教育の取組を踏まえ、あり方検討委員会で高校の特別支援教育についてどう議論され、どんな方向性を考えているか。
特別支援教育第三次計画の縦横連携を軸に進めており、検討委では通級指導教室の支援体制充実や教員の指導力強化が提言された、拠点校巡回校20校の研究普及やユニバーサルな授業改善研修、分教室設置を含む交流学習に取り組み更なる充実を図る。
発展的統合が避けられない地域では、空き教室を通級指導や地域コミュニティのスペースに活用するなど幅広い視点が必要だ。
コロナで状況が激変した中、検討会自体を延期してもよかったのではないか。
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