心の教育・命の教育はいじめや暴力の解決に重要だが、現実には時間確保が難しく教員負担も気になる。
命の授業がどの学年でどの程度行われてきたか、将来は教員ではなくスクールカウンセラーや精神科等の専門家が教えるすみ分けを考えてはどうか。
兵庫型体験教育を推進し道徳科・理科で生命の尊さを学び、妊婦や助産師など外部人材活用で誕生の喜びや死の重さを考え、スクールカウンセラーと連携し悩みを身近な大人に相談する大切さやストレス対処を学ぶ特別授業を行い、好事例を発信する。
いじめや自殺の対症療法に偏らず、小さいときから命を学び、子供自身が強くなることが重要だ。
交通安全教室のように、専門家が自殺予防・いじめ予防を中心とした命の教育を行う時間を設けることを検討してほしい。
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