あり方検討会報告では普通科6~8学級等を基本としつつ、望ましい規模に満たない学校への具体方針が示されていない。
地域により高校の在り方が異なる中、特色や地域事情を踏まえた踏み込んだ検討が必要であり、実施計画策定をどう考えるのか。
生徒減で平均学級規模が約7クラスから5.4クラスに減り教員数減で多様な教育活動継続が困難になる。
また、報告でも一定規模が必要と提言されたが地方部は発展的統合が難しい地域もあり、概ね10年先を見据えた規模と配置を活性化策も含め検討中だ。
地区説明会で意見を聞いた取組は評価している。
北播磨では県立高校のクラス数が半減しており、序列化が進んだことは反省すべきだ。
持続可能な方策を真摯に検討してほしい。
全文ページ ›公式会議録 ↗