但馬第5学区では30年間に生徒数が約60%減り、クラスが半減してほとんどが小規模校になった。
小規模県立高校を地方部で維持するため地元市町に追加的支援を求めることへの見解と、具体的にどんな協力を望むのか。
養父市の通学定期・下宿費補助や朝来市生野高校での事業推進協力など財政的人的支援を受けてきたが、生徒減で小規模校のまま学びを維持するには以上の対応が必要だ。
また、6月説明会で島根県隠岐島前高校の海士町支援例を示し改めて市町の協力検討を依頼した。
海士町の地域創生成功例に触れ、学校自体の支援は県・生徒への支援は市町という区別が要るのでは。
また、方向性の具体化により何ができるか分かってくるとして引き続きの検討してほしい。
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