採用試験充実や職場環境づくりに取り組み、令和3年度上期試験では過去実績を上回る受験者を確保した。
はり姫整備等で看護師確保がますます必要となる中、これまでの取組成果と今後の取組はどうか。
試験日程前倒し・会場見直しやLINE・Web説明会で確保対策を実施し、今年度は5月7月計1,160人受験で受験者数・倍率とも過去最高だ。
離職防止策で昨年度離職率5.4%と全国平均より低水準だ。
10病院の多様なキャリア形成という独自の魅力をアピールする。
コロナの影響で看護師が退職したり、結婚・出産・育児で辞めた人の復職にあたって、コロナを理由にした忌避はあったのか。
昨年度の離職率は例年より低く、コロナを直接の理由とした離職はほぼ影響がないと考えている。
北口寛人 ・ 委員長
委員長が質問趣旨を整理し、復帰をちゅうちょする影響があるかが質問だと補足する。
本人や家族の不安から復職をちゅうちょする声が一部あり、全くないわけではない。
県立病院も増えるので、看護師確保に努めてほしい。
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