本年4月開設のスポーツ医学診療センターは、愛好家からアスリートまでを対象に診断から復帰まで一元対応し、夜間診療やスポーツ救急ダイヤルも設置している。
当センターの診療体制、実績、今後の取組はどうか。
西日本最大のリハビリ室にスポーツリハビリ室を設置しスポーツ内科併設する。
神戸大からスポーツ整形外科専門医4名等を招聘し理学療法士2名配置する。
半年で入院延べ2,400名・外来1,209名・手術123件、日本代表選手も対応だ。
令和5年度の障害者総合トレーニングセンターとの連携も検討する。
素晴らしい施設だが、認知度が足りないと感じる。
認知度を上げる工夫はどうするのか。
有名選手の利用が最も大きく、日本代表バレーや神戸製鋼ラグビーの選手が克服したメッセージを発信して魅力を伝えたい。
近隣の企業・大学のアマチュアにも広く認知・利用してもらいたい。
有名人の発信と地道な治療の積み重ねで、トップからアマまでが安心できる拠点になってほしい。
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