県立病院で院内感染が発生すれば地域医療に重大な影響を及ぼす。
第5波を経て第6波・第7波に備える観点から、問診・検温・抗原検査・PCR検査の導入など、水際の院内感染防止にどう取り組み、今後どう取り組むのか。
標準予防策の徹底・入館時検温・ゾーニング・発熱外来設置に取り組み、昨年5月の加古川医療センター約500人の抗体検査で全員陰性となり標準予防策で院内感染を防げると実証する。
全県立病院で抗原・PCR検査体制を早期整備し救急・周産期や濃厚接触者対応に活用だ。
ワクチン普及で重篤化は減るが院内感染防止は重要として取組強化してほしい。
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