まちびらきから24年を経ても、播磨科学公園都市の人口は2万5,000人想定に対し約1,300人にとどまる。
コロナ禍のワーケーション・二地域居住需要、播磨自動車道全線開通、姫路市との連携、大阪・関西万博フィールドパビリオン活用の観点から、取組検討状況と今後の予定はどうか。
テレワークで宅地分譲資料請求がコロナ前の2倍に増加している。
テレワーク応援住宅購入割引制度創設や継続居住要件緩和で二地域居住者へ分譲可能としている。
大阪・関西万博では姫路城・書写山等の歴史ツアー客を科学の視点を加え科学公園都市へ誘導し研究施設体験コンテンツや見学ツアーで姫路市・万博と連携し定住促進につなげる。
SPring-8を有する世界の科学のまちというプライドを持ち続け、対症療法でなく知名度を上げれば産業用地・住宅の需要も高まるで、ポストコロナの反転攻勢に期待している。
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