330億円の要調整額や高水準の県債残高を踏まえ、質の改革とスクラップアンドビルドを徹底すべきだ。
令和2年度決算の評価と課題、今後の財政運営への生かし方はどうか。
税収大幅減の厳しい状況で事業見直しと減収補填債等で黒字確保し財政フレーム内を維持したとしつつ、税収減や社会保障費増、震災関連起債償還で依然厳しい。
また、改善型行財政改革と選択と集中で持続可能な財政構造を確立する。
財政調整基金100億円の方針について、今がまさに不測の事態であり、県民の暮らしや事業者を支えるため財政を活用すべきだ。
今後の見通しはどうか。
100億円積立ては積立てありきでなく、コロナ禍で県民サービスを急に削るのは慎重であるべきだ。
また、事業の在り方見直しの結果として腰を据えて積み立てるとバランス重視を進める。
知事の考えを承知したと受け止める。
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