コロナ禍で県内の文化芸術の損失は590億円が見込まれる。
芸術文化関係者の生存と活動を支え、県民が親しむ機会を確保してほしい。
芸術文化立県にふさわしい施策を、知事はどう展開していくのか。
第3期振興ビジョンの重点項目を挙げ、オンライン配信やリモートレッスン支援、字幕・音声ガイド充実、若手アーティスト活動支援を進める。
また、リアルな鑑賞体験の重要性と大阪・関西万博での発信機会を述べる。
照明・音響など裏方の舞台技術者は仕事が減り、転職が増えている。
その実態にも心を配ってほしい。
県民の高い芸術文化意識に応えてほしい。
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