障害者法定雇用率引上げと農業の高齢化を背景に、令和2年度設置の協議会を踏まえ、農福連携を進める上での課題と対応策、今後への生かし方はどうか。
障害福祉事業所の農業参入では知識経験不足、受託では就業時間や委託料設定が課題だ。
また、西播磨・丹波でのモデル事業や専門家派遣、コーディネーターによるマッチング支援を行い、課題解決ノウハウを他圏域に展開して農福連携を加速する。
障害者雇用が本人や家族の納得いくものになっているかも疑問だ。
農業者と福祉事業者が話し合って前に進め、西播・丹波の取組を全県に広げてほしい。
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