日本の子供の政治的有効性感覚の低さを踏まえ、ブラック校則への声上げ等も含め、子供が社会の構成員として主体的に社会参画する力を育む取組と今後はどうか。
事例集を活用しフィールドワークで地域課題を調査・議論し政策立案して学校外に提言する過程や、スマホルールづくり・校則見直しへの生徒参画を進める。
また、県議会インタビューや選管出前授業など外部機関と連携した参画教育を推進する。
子供の社会参画には、課題の発見・解決に加え、子供にルールを変える裁量権をいかに持たせるかという議論を深めるべきだ。
子供が主体的に取り組める議論を進めてほしい。
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