ファミリーパックの推進について、いつからスタートしたのか確認したい。
インフルエンザ予防接種・人間ドック補助は最近だが、ファミリーパック自体は昭和50年から実施の制度だ。
勤労福祉協会会員は3万人強だが県内に同種団体が10ほどあり加入者は数倍いる。
一つの団体にいつまで支援を続けるのか、同種団体に広げるのか、一定の目的を果たせたと見るのか確認したい。
福利厚生は中小企業の人材確保・定着に重要だ。
月500円の低廉な会費で運営し、健康経営の高まりや県の補助で会員数が増加している。
7市が同様制度を持ち、伊丹市が事業をやめファミリーパックに加入した。
市と連携し加入を増やしたい。
神戸市等の同種団体加入者には支援が届かない。
広げるなら同種団体にも支援を、そうでなければ一定期間で自立を促すよう方針転換を求めたい。
県民法人税超過課税が財源と記憶するがコロナで収入減が見込まれ、効果を踏まえ同種団体と均等に支援してほしい。
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