全国的に市町村合併で特例選挙区がほぼなくなった点を踏まえると、強制合区は法律上避けられない。
ただし、美方郡も相生市も合区するなら、相生市を広い赤穂選挙区と一緒にして、特例選挙区を例外的に扱うことも考えられる。
まず86人定数を守るべきだ。
特例選挙区は過去2回存置したが、美方郡より人口・面積とも小さく、次回存置の結論には至らなかった。
86維持に当たり、赤穂・上郡・佐用と合区すると広大になるため、西播磨選挙区の在り方をしっかり検討すべきだ。
赤穂・上郡・佐用の人で相生との合区を望む人はいない。
合区して選挙区内の首長が4人になれば、議員の調整・妥協は困難を極める。
県民のためにも、特例選挙区を残してほしい。
ここで私の考えを述べる。
本日の委員間討議では、特に美方郡の合区先・合区後の定数と、特例選挙区(相生市)の取扱について会派間の意見の相違が大きい。
まずはこの2点を優先的に調整すべきだ。
豊岡市・香美町・相生市からの陳情書も十分に考慮して、会派の意見を再検討してほしい。
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