認定こども園・学童保育の研修がコロナでオンライン化される中、実施できなかった研修や、対面に比べた質・受講者の印象の変化が気になる。
研修の現状はどうか。
資格に関わる園長研修等は受講期限を今年度まで延長して対応している。
質向上系研修はオンライン併用。
また、移動負担が減り受講者増の効果がある一方、保育は本来対面のためオンライン化に難しさもあり、併用方式で取り組んでいる。
保育士・指導員による虐待が起こる中、専門性や倫理感を研修で担保することが重要で、特に無資格者従事時は研修が大事だ。
質を担保する方法の追求を求めたい。
放課後児童支援員認定資格研修、4回・500人の今年度の実施状況はどうか。
令和2年は825名が修了した。
今回は緊急事態宣言下の会場制約で定員を会場の50%にし500人としたが、宣言が収まる中で受入可能人数まで増やす方向で進めている。
第6波到来も見通して研修を実施するよう求めた上で、次の処遇改善の論点に移った。
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