この資料は新知事の考えを反映できておらず、県政が変わっていない。
財政民主主義の観点から、選挙で問われた刷新部分、つまり齋藤カラーの新規事業枠を、フレームにいつ、どう織り込んで議論するのか。
躍動する兵庫を本気でやろうとしているのか、副知事に聞きたい。
トップが変われば仕事のやり方が変わるのは間違いないが長年の手法を変えるには時間が必要だ。
また、提案をボツにすることは一切しない。
また、一度に変えると足腰がもたないので長い目で見てほしい。
時間のなさを批判しているのではなく、職員自身が齋藤知事を選んだ県民の考えや求めるものを、今までの延長ではなくスピード感を持って考えてほしい。
行革は手段でありどういう県政を推進するかの方向性が必要だ。
また、行革議論後に行政手法や重点化をまとめ来年度予算編成に併せ躍動する県政の重点化・手法・内容を第一歩として示す。
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