5,000人対象の県民意識調査について、県内5地域への配分と、人口の0.1%程度の標本でどの程度の精度があるのかを知りたい。
10県民局ごとに500人、計5,000人を抽出して地域特性を出せるよう均等配分し、全体はウエイトで反映している。
2,500人程度の標本でも信頼できるデータが取れる。
これまでの県民意識調査が具体的にどのような政策へ反映されてきたのか、実例を知りたい。
調査結果と政策の一対一対応は説明しにくいが、ビジョンや長期計画見直しのテーマに選ばれて長期計画へ反映され、毎年の項目は県民意識変化の明快な指標になっている。
ビジョン見直しのスパンで実施すれば足りるのではないか。
個々の施策に反映しないのなら、県政への寄与度が分かりにくい。
位置付けはどうなっているのか。
県には様々な長期計画があり、毎年違うテーマで調査する意味がある。
年次項目も毎年同時期に行うことで変化分析ができる。
意識調査の貢献がもう少し顕著に分かる結果報告ができるよう検討してほしい。
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