財政に限りがある中で効果的な施策を考えるべきで、今来てほしいというインバウンドはまだお金をかける段階ではなく、感染状況の注視も忘れてはならない。
令和3年度予算はリアルな人の往来前提の事業をことごとく落とし、コンテンツ開発と人材という基盤づくり、潜在訪問層に絞った情報発信の二つに精査。
感染状況は常時モニタリングし停止要件公表や少人数・ワクチン接種要望を付し両立を図る。
GoToが感染拡大につながった見解もあり慎重さを要望、インバウンドも丁寧な検討を求めたい。
あわせて日本遺産認定された伊丹と灘五郷の日本酒のストーリーを生かした体験型ツーリズムを県民局と進めるよう求めたい。
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