県立学校の長寿命化改修対象面積に築10年未満のものがあるが、トイレや空調なのか別の不具合なのか、具体的に何をしようとしているのか。
学校ごとに古い校舎も新しい校舎もあり、後年度に整備が回るなら何度も改修せず10〜20年スパンで同時期に小規模修繕含め全改修したほうがよいため、築年数の浅いものも対象に入れている。
民間マンションの長期修繕計画のような設備更新と長寿命化が概念として混在しているように見えるが、きちんと分けているのか。
県施設含めトータルの長寿命化計画を立て、躯体は10〜30年スパン、設備はより短いスパンといった形で改修を計画している。
ただ県予算が厳しく実施計画が遅れているのが実情。
躯体を手入れし、50〜60年を70〜100年に延ばすのが長寿命化だ。
設備を10年で入れ替えるのは単なる更新にすぎない。
表記が一体化していて誤解を招くので、分けて説明する発想を持って今後の整備を進めてほしい。
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