地元加古川で昼間に車6台を巻き込む飲酒事故があり、コロナ禍で飲酒運転の傾向に変化が見られる中、分析を踏まえた今後の取締り・指導方針を知りたい。
緊急事態宣言で全体の検挙件数は減少も、呼気アルコール0.25mg以上の高濃度割合が増加し、飲酒場所が宅飲みやコンビニ駐車場に拡大、検挙時間が深夜から21時頃へ前倒し。
宣言解除直後に県下一斉検問を行い3日間12件と通常の数倍を検挙、飲酒場所の変化に着目した張り込みを進める。
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