全国で介護保険料滞納による差押えや給付制限が過去最高との報道があり、県内の差押え・給付制限などの内訳数を知りたい。
県の令和元年度滞納は約3万1千人、差押え368人。
99%は収納しており低所得者は令和元年度から軽減拡充(基準額の3〜7割)。
コロナ減免は令和2年度約6,100人3.4億円、令和3年度1,075人約5,300万円。
滞納者が第1期から倍増しており、コロナ減免がなくなれば再び深刻化する。
国の税負担増や県独自の保険料軽減支援が必要ではないか。
介護保険は公費半分・保険料半分の社会保険制度で大きな制度問題。
県は介護予防で保険料抑制に資する取組を行う。
差押えは差押禁止財産があり資力があるのに納めない者にやむを得ず行うもので、国調査では令和2年度普通徴収の0.6%。
資力ある人の負担は必要である。
両面で公費による保険料軽減が必要だと求めたい。
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