第5波では重症病床の不足が顕著で、医療従事者確保に課題があった。
平時から専門外の医師に感染症対応技術の研修を行い、蔓延時には招集した医療従事者で緊急時の医療体制を構築できる制度をつくるべきではないか。
一般医療とのバランスを取りながら役割分担を徹底してきた。
エクモ・人工呼吸器研修や標準治療周知で重症・中等症対応医師を育成し、宿泊療養・往診医師も医師会協力で確保する。
11月には医師の意見交換会を開き、県立尼崎総合医療センターで研修を予定し、次期医療計画に感染拡大時の医療を追加する。
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