コロナ禍で兵庫と大阪は足並みをそろえられなかった。
県外患者を受け入れる広域連携が進まず搬送実績も少ないため、第6波に向け、感染爆発時に他府県搬送が確実に行える近隣府県との連携体制が必要ではないか。
2次医療圏・都道府県単位を基本に保健所設置市と連携し、CCC-hyogoで圏域越え調整を行っている。
関西広域連合で医薬品・人材調整や広域患者受入に取り組み、第4波では全国から49名の看護師派遣を受けた。
県外搬送には家族の難色等の課題もあるため、県内体制の充実と広域連携を進める。
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