7人に1人の子供が貧困であり、貧困は世代間で連鎖する。
大阪府の子ども輝く未来基金が令和2年度に1億8970万円を集めた例もある。
知事の発信力で全県的に寄附を募り、貧困の子供を支援する兵庫県版基金を設置できないか。
子供の教育機会均等を図る貧困対策は重要だ。
自立相談支援や学習支援を推進し、ふるさとひょうご寄附金では児童養護施設の子供支援を延べ1356件約3000万円、子ども食堂立上げを99団体約1500万円支援している。
今後は寄附金活用をPRして全県的に募り、ひとしくチャンスを得る仕組みを検討する。
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