日本の開業率の低さには、起業意識、生活不安、コスト・手続の課題がある。
小学生から20代が起業を学ぶスタートアップアカデミー設立公約を踏まえ、これを具体化して県全体でどう起業を促すのか。
起業支援では、グローバル拠点都市に2020年選定され、起業プラザひょうご機能強化やファンド創設で支援している。
子供の頃から社会課題に気付き解決に取り組む人材育成が大事であり、中高への実践型教育プログラム導入や大学への起業家育成講座拡大を検討している。
兵庫の産学官連携が後れていると感じるとし、中高から起業を学べる先進的取組を積極的に進め後れを取り戻すよう求めたい。
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