学校周辺・通学路への防犯カメラ設置を他市町へ拡大できないか。
不具合が見つかった県警ホットラインの定期点検、訓練、マニュアル整備など、ハード・ソフト両面で学校安全と危機管理体制にどう取り組むのか。
危機管理マニュアル作成義務を踏まえ学校安全教室講習会や防犯訓練、ひょうご防犯ネット活用、警察署・学校の連絡担当者設置を説明する。
防犯カメラは公立学校園の57%に設置、県警ホットラインは指摘を受け本年1〜2月に全校で動作確認・訓練を実施した。
学校安全のハード面は設置者の責任で、小中学校は市の管理だが、学校間で格差が生じないよう、県教委も状況把握とアドバイスに努めてほしい。
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