WMG2021関西の誘致決定以降、県はどのように取り組み、それをどう評価しているのか。
5年間の再延期でどんな課題が生じ、兵庫県実行委員会として今後どう取り組むのか。
知事をトップとする実行委員会で節目イベントやリハーサル大会、地域団体へのPRを実施し国内エントリー約1.4万人・県内2,840人・ボランティア延べ6,800人を確保。
長期延期で機運維持が課題とし、台湾大会・万博と連携、競技団体大会への冠付与や観光連携を進める。
再延期で大会が万博の翌年となることはチャンスでもある。
スポーツだけでなく観光やMICEなど経済効果へどう結び付けるのか、知事の認識は何か。
知事にハーフマラソンへのエントリーと一緒の出場を呼びかける。
延期で従来の流れは崩れたが、パラ陸上・万博・WMGと大きなスポーツ・健康イベントが続くため兵庫の魅力発信の機会と捉える。
生涯スポーツや高齢者スポーツを軸とするスポーツビジョン検討も踏まえアピールしていく。
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