繰り返し浸水被害が起きる大堀川を含む武庫川水系の治水対策について、難所の国道176号交差部の工法検討や市の雨水対策との連携を含め、集中投資で早期に進める考えはあるのか。
武庫川水系の進捗は令和3年度末で約6割、5か年加速化対策で完了を3年程度前倒し。
大堀川は起点側を令和4年5月までに完成、国道176号交差部は別ルートにボックスを新設する計画に変更し来年度工事着手を目指す、上流側も矢板工事を先行し市の雨水対策と整合を図る。
住民は県を遠く感じ、不信感を抱いている。
現場は阪神北県民局のすぐ近くなのだから、知事や議員が現地を視察し、住民から聞き取りをして、県の準備状況を実感してもらえないか。
県への不信感への指摘を受け、土木事務所で年次計画を明らかにしPRに努める。
本年6月から河川ライブカメラを設置し現地に行かず状況把握できるようにし、浸水しやすい箇所に事前の土のう対策も実施、市と共に不安解消に取り組む。
大堀川のライブカメラは評価しているが、全体の工期を明確にして先が見える取組にしてほしい。
知事の視察は全件は無理だと理解しているが、県内で苦しむ住民の声をしっかり吸い上げてほしい。
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