新幹線、小田急、京王線等で殺傷・放火事件が相次いでいる。
大きな輸送能力を持つ鉄道利用時の安全をどう確保し、凶悪犯罪にどう対処するのか。
鉄道警察隊の制服警官が列車乗務して警戒を強化し、沿線駅を重点警戒箇所に指定してパトロール・立番を強化している。
11月17日豊岡駅、12月3日阪急神戸三宮駅、7日地下鉄西神中央駅で鉄道事業者と合同訓練を実施した。
鉄道事業者警察連絡協議会等を通じ、列車内・駅の警戒強化を進める。
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