高校生・大学生も鉄道通学している。
列車内で凶悪犯罪が起きた際の行動マニュアル作成や訓練、臨機応変に一手二手先を想定して命を守る心構えを教える機会が大切ではないか。
登下校時の事件では自分の身を守ることを最優先に行動するよう日頃から指導している。
鉄道内訓練は学校で場を設けられないため、県警等と連携した交通安全・防災・防犯講習で不測の事態を体験し命を守る方法を学ぶことが重要だ。
年明けの学校安全対策合同会議で登下校時の緊急対応を周知し、とっさの判断で命を守る意識付けに努める。
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