47都道府県で同種スペックの端末が調達される中、入札参加者が1者になった経緯は何か。
業者へどのように広報し、事前説明等に複数業者が参加していたのか。
国標準仕様をベースに仕様検討委員会で県標準仕様を定め、WTO案件として公告期間を長く取った一般競争入札にした。
複数業者から問合せはあったが、コロナ禍の半導体不足で2月28日納期までに1万2000台を納品できるか不安という業者が多かった。
結果は1者だが、応札があり安堵している。
前年度のiPad・Windows導入時の業者名はどこか。
国標準仕様の方が業者が入りやすかったのではないか。
広域連合での共通仕様などスケールメリットの出る仕様にすべきではなく、再募集も選択肢ではないか。
前年度は今回と異なるNTTビジネスソリューションズが整備した。
国標準仕様をベースにデタッチャブル型指定や重さを1.5kgから1.2kg以下にするなど高校向けに変更したが、それで応札が減ったとは認識していない。
半導体不足が原因で、県の手続に則り一般競争入札で適正に進めた。
談合等はなく、適正に入札が行われ落札されている。
再募集すれば違約金発生の問題が生じるため、この入札に問題はないと認識している。
他自治体で複数業者が参加し契約できた例があるなら、県の手続にも原因があるはずだ。
早く募集をかけるなど、次に生かせるよう研究してほしい。
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