本庁1000人へ研修し機動的増員する応援体制では専門的な積極的疫学調査をマニュアルで対応するのは限界がある。
長期従事できる正規職員の保健師の増員・配置を求め、芦屋保健所を宝塚に統合せず存続させるよう求めたい。
保健師を交付税措置を超えて配置し保健師バンクで元県職員や潜在看護師を活用、約1000人に実践研修を行いマニュアルを整備し、応援職員を機動的に派遣して保健師は指導・困難事案に注力する役割分担を行う。
芦屋は宝塚芦屋分室に改組し集約か分室実施かは住民サービスに配慮し検討する。
鳥インフルでも県職員が献身的に派遣される努力に敬意を表しつつ、現場保健師は使命感で命を守り応援受入も負担になっている。
専門職である保健師の増員配置こそ合理的だと再度求めたい。
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