補正予算資料は、各所管が作成したものを財政が取りまとめるのか、財政が作るのか。
資料作成のプロセスはどうなっているのか。
財政が12月補正の全体像をまとめ、それをもとに記者発表向けの分かりやすい資料として財政が最終調整し発表している。
住居確保給付金について、記者発表資料は『方』、一覧表は『者』と表記が分かれている。
部署による使い分けなのか、最終調整漏れなのか。
6・7ページの一覧表は事務的整理として継続使用し制度説明で「者」を用い、5ページの記者発表資料は県民を意識し「方」を入れたのではと推察する。
PCR無料実施のところでも「者」という表記がある。
一文字の表記で行政の懸命な姿勢が伝わらなくなるのは残念だ。
今後の文書表現で、県民への思いを表してほしい。
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