ひょうご防災アプリは情報提供型で約21万件の登録があるが、この登録数をどう評価しているのか。
登録者がどの地域に分布しているかが分かれば、それも教えてほしい。
令和元年5月供用開始以降直近で約22万件のダウンロードだがスマホ所有者からするとまだ伸ばす必要があり、携帯販売店でのチラシ配布等でPRを進める。
地域分布は詳細不明だが県内全域で突出した地域はない。
登録数が少なく効果が出ていない見方もあり、他の防災アプリとの連携が大事だ。
情報提供型から、災害モニターのように情報を収集できる双方向型へ改善できないか。
アプリはプッシュ型の情報伝達手段で、双方向の現地リアルタイム情報収集はフェニックス防災システムと連携しスマホ・ドローン映像で収集し、得た情報を必要に応じ防災ネットで住民に伝達している。
情報収集は過分でないとして双方向の検討を求め、システムの縦割りでなく横断的に連携し柔軟に考えるよう求めたい。
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