地域で何かあった際に学校へ通報する学校緊急通報制度について、通報後の各学校・校長の対応が不十分にならないよう、下校の抑制や集団下校、保護者への連絡まで教育委員会と調整しているのか。
平成15年加古川市の鍬を持った男の事例を教訓に制度化した。
学校に波及する恐れのある事案では最寄り学校へ通報し、学校間連絡網で近隣校へ展開する。
危険度に応じ校門閉鎖・集団下校・保護者引取りを助言し、現場の専門部署からも重ねて指導する二重三重の対応をしている。
通報するだけでなく、先のことも想定して対処していると聞いて安心した。
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